投稿日2026/01/23
- DX
- n8n
aiflow(アイフロー)について
aiflow(アイフロー)は、DXや生成AIを「導入して終わり」にせず、AIを前提に業務フローそのものを再設計し、仕事の進め方を根本から変えるDX/AI実装支援サービスです。
ツールを入れたのに現場が楽にならない、ChatGPTを触ってみたが業務に落とし込めていない。そんな「DXあるある」を、実務レベルで解消することを目的としています。
aiflowとは何か
aiflowは、部分最適なツール導入ではなく、「人が考え、AIが動く」ことを前提に業務フローを組み替えていくサービスです。
DXや生成AIを使って、仕事を本当に楽にし、成果が出る状態まで伴走します。「?」だった業務を「!」に、さらに「!!!」へと進化させていくことが、aiflowの役割です。
既存DXが抱える、よくある問題
多くの企業でDXが進まない理由は、実はとてもシンプルです。技術の問題ではなく、進め方の問題でつまずいています。
よくあるDXのつまずき
- ツール導入そのものが目的になってしまっている
- 現場業務が整理されないままシステムを入れている
- 業務フローやデータの流れを誰も把握していない
- 結果として「結局、人が手作業でやった方が早い」状態に戻る
DXの本質はIT化ではなく、業務と情報の流れを再設計することです。
aiflowが重視するDXの進め方
aiflowでは、いきなりツールを売ることはしません。まずは業務そのものを理解するところから始めます。
最初に行うこと
- 業務はどう流れているのか
- どこで人が詰まっているのか
- 何が自動化できて、何は人がやるべきか
これらを一緒に整理し、「AIをどう使うか」ではなく「業務をどう変えるか」を起点に考えます。
aiflowが提供する価値
aiflowが提供するのは、単なるアドバイスではなく、実際に回る仕組みです。
- 現状(As-Is)の業務を徹底的に可視化
- あるべき姿(To-Be)を一緒に設計
- 小さく作って、早く動かす
- 現場が自分たちで回せる形に落とし込む
DXやAIを「特別なもの」ではなく、日常業務の一部として自然に使える状態を目指します。
n8nがDXにおいて良い理由
aiflowでは、業務自動化の中核として n8n を積極的に活用しています。
なぜn8nなのか
- 柔軟性が圧倒的に高く、API・DB・SaaS・AIを自由につなげられる
- 処理の流れが可視化され、ブラックボックスにならない
- セルフホスト可能で、セキュリティ・コスト・拡張性のバランスが良い
- ChatGPTやLLM、DifyなどAIとの相性が非常に良い
例えば、フォーム送信を起点にAIで内容を整理し、Slack通知、承認、メール送信、CRM登録までを一気通貫で自動化できます。
人が頑張らなくても回る仕組みを、現実的なコストと運用で実現できるのがn8nの強みです。
aiflowが目指すDXの姿
aiflowは、「コンサルだけ」「ツール導入だけ」で終わるDXを目指していません。
- 業務が本当に楽になったか
- 判断スピードが上がったか
- 人が本来やるべき仕事に集中できているか
そこまで見届け、改善を続けていきます。硬いDXコンサルではなく、一緒に考え、一緒に作り、一緒に改善するパートナーとして関わります。
まずは気軽に相談してほしい理由
DXやAIは、「完璧な計画」を立ててから始める必要はありません。
- 何から始めればいいかわからない
- 自社業務に合うか話を聞いてみたい
- n8nや生成AIを業務で使ってみたい
そんな段階で十分です。「こんなこと、できるの?」という一言から、aiflowは始まります。
あなたの「?」を「!」に変えるところから、一緒にやっていきましょう。
執筆者
金子 健哉
株式会社property technologies - CTO(最高技術責任者)
前職では、クライアントのWEBサイトシステムの開発、社内のIT開発を経験した後、同社CTOに就任。マーケティングプラットフォーム開発に成功。
フリーランスに転じて企業のITコンサルティング、システム開発の請負等を行った後、2021年5月よりproperty technologiesグループ参画。
CTOとしてエンジニアを統括し、プラットフォーム開発や社内システム開発に従事。
ITコンサルティングおよびシステム開発の請負や、プラットフォーム開発や社内システムの設計・構築まで幅広く手がける。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」への出演をはじめ、メディアにも出演。
前職では、クライアントのWEBサイトシステムの開発、社内のIT開発を経験した後、同社CTOに就任。マーケティングプラットフォーム開発に成功。
フリーランスに転じて企業のITコンサルティング、システム開発の請負等を行った後、2021年5月よりproperty technologiesグループ参画。
CTOとしてエンジニアを統括し、プラットフォーム開発や社内システム開発に従事。
ITコンサルティングおよびシステム開発の請負や、プラットフォーム開発や社内システムの設計・構築まで幅広く手がける。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」への出演をはじめ、メディアにも出演。
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