aiflow(アイフロー)について

aiflow(アイフロー)について
aiflow(アイフロー)は、AXやDXのための生成AIを「導入して終わり」にせず、AIを前提に業務フローそのものを再設計し、仕事の進め方を根本から変えるAX /DX/AI実装支援サービスです。 ツールを入れたのに現場が楽にならない、ChatGPTを触ってみたが業務に落とし込めていない。そんな「AX・DXあるある」を、実務レベルで解消することを目的としています。
松園 勝喜

監修者

松園 勝喜

まつぞの かつき

元プライム上場企業の取締役CTO。日本市場の他、米国Nasdaqへの上場支援を手掛ける。

現在はAI・DX・テクノロジー領域における開発およびコンサルティングに従事し、ソフトウェア開発、モバイル技術、IoT、不動産テック領域を中心に、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)やAIトランスフォーメーション(AX)の推進、プロダクト開発支援を行っている。

組み込み系エンジニアとしてキャリアをスタートし、携帯電話を活用した研究開発やソフトウェア開発に従事。
その後、モバイルOS「Tizen」のコミュニティマネージャーとして、日本およびアジア圏での普及活動や技術コミュニティの形成に携わる。

その後、不動産市場の民主化やオープンデータ化をテーマとした不動産テクノロジー領域のプロダクト開発を推進。

メディア活動としてラジオNIKKEIの番組パーソナリティを務め、「US Stock Market Press」「ザ・マネー」などの番組に出演。
テクノロジーやAI分野を中心に解説を行うほか、各国経済指標の解説なども担当している。

詳しく見る →

aiflowとは何か

aiflowは、部分最適なツール導入ではなく、「人が考え、AIが動く」ことを前提に業務フローを組み替えていくサービスです。

AX/DXや生成AIを使って、仕事を本当に楽にし、成果が出る状態まで伴走します。「?」だった業務を「!」に、さらに「!!!」へと進化させていくことが、aiflowの役割です。


既存DXが抱える、よくある問題

多くの企業でDXが進まない理由は、実はとてもシンプルです。技術の問題ではなく、進め方の問題でつまずいています。

よくあるDXのつまずき

  • ツール導入そのものが目的になってしまっている
  • 現場業務が整理されないままシステムを入れている
  • 業務フローやデータの流れを誰も把握していない
  • 結果として「結局、人が手作業でやった方が早い」状態に戻る

DXの本質はIT化ではなく、業務と情報の流れを再設計することです。


aiflowが重視するDXの進め方

aiflowでは、いきなりツールを売ることはしません。まずは業務そのものを理解するところから始めます。

最初に行うこと

  • 業務はどう流れているのか
  • どこで人が詰まっているのか
  • 何が自動化できて、何は人がやるべきか

これらを一緒に整理し、「AIをどう使うか」ではなく「業務をどう変えるか」を起点に考えます。


aiflowが提供する価値

aiflowが提供するのは、単なるアドバイスではなく、実際に回る仕組みです。

  • 現状(As-Is)の業務を徹底的に可視化
  • あるべき姿(To-Be)を一緒に設計
  • 小さく作って、早く動かす
  • 現場が自分たちで回せる形に落とし込む

AX/DXやAIを「特別なもの」ではなく、日常業務の一部として自然に使える状態を目指します。


n8nがAX・DXにおいて良い理由

aiflowでは、業務自動化の中核として n8n を積極的に活用しています。

なぜn8nなのか

  • 柔軟性が圧倒的に高く、API・DB・SaaS・AIを自由につなげられる
  • 処理の流れが可視化され、ブラックボックスにならない
  • セルフホスト可能で、セキュリティ・コスト・拡張性のバランスが良い
  • ChatGPTやLLM、DifyなどAIとの相性が非常に良い

例えば、フォーム送信を起点にAIで内容を整理し、Slack通知、承認、メール送信、CRM登録までを一気通貫で自動化できます。

人が頑張らなくても回る仕組みを、現実的なコストと運用で実現できるのがn8nの強みです。


aiflowが目指すAX・DXの姿

aiflowは、「コンサルだけ」「ツール導入だけ」で終わるDXを目指していません。

  • 業務が本当に楽になったか
  • 判断スピードが上がったか
  • 人が本来やるべき仕事に集中できているか

そこまで見届け、改善を続けていきます。硬いコンサルではなく、一緒に考え、一緒に作り、一緒に改善するパートナーとして関わります。


まずは気軽に相談してほしい理由

AX・DXやAIは、「完璧な計画」を立ててから始める必要はありません。

  • 何から始めればいいかわからない
  • 自社業務に合うか話を聞いてみたい
  • n8nや生成AIを業務で使ってみたい

そんな段階で十分です。「こんなこと、できるの?」という一言から、aiflowは始まります。

あなたの「?」を「!」に変えるところから、一緒にやっていきましょう。


金子 健哉

執筆者

金子 健哉

株式会社property technologies - CTO(最高技術責任者)

前職では、クライアントのWEBサイトシステムの開発、社内のIT開発を経験した後、同社CTOに就任。マーケティングプラットフォーム開発に成功。
フリーランスに転じて企業のITコンサルティング、システム開発の請負等を行った後、2021年5月よりproperty technologiesグループ参画。
CTOとしてエンジニアを統括し、プラットフォーム開発や社内システム開発に従事。
ITコンサルティングおよびシステム開発の請負や、プラットフォーム開発や社内システムの設計・構築まで幅広く手がける。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」への出演をはじめ、メディアにも出演。

前職では、クライアントのWEBサイトシステムの開発、社内のIT開発を経験した後、同社CTOに就任。マーケティングプラットフォーム開発に成功。
フリーランスに転じて企業のITコンサルティング、システム開発の請負等を行った後、2021年5月よりproperty technologiesグループ参画。
CTOとしてエンジニアを統括し、プラットフォーム開発や社内システム開発に従事。
ITコンサルティングおよびシステム開発の請負や、プラットフォーム開発や社内システムの設計・構築まで幅広く手がける。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」への出演をはじめ、メディアにも出演。

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